中古で手に入る普通のpcでも後からFANを足して空冷を高めるように手を加えることができます。できれば筐体がフルタワーやミドルタワーの大きさがある方がFANを追加するのが楽なのですが、ミニタワーでもできないことはないですね。フロントのあたりから給気をしたいのですが、フロントFANを取り付ける場所がなければ、5インチベイを利用したFANなどで給気を増やす工夫ができます。サイドはFAN用の穴と取り付け箇所がなければムリですね。古いタイプの筐体にはそういうものもあります。筐体の後ろに排気のFANを取り付ける場所はあるはずです。これもFANをとりつけて積極的に熱を逃す工夫をしたいものです。CPUには専用のFANが付いていますが、メモリーやHDDなどに風が当たるようにFANを追加して工夫するのも部品の寿命を伸ばす事につながるのでありですね。

 

中古を外観だけ新品のpcにしてしまう

誰かが使ったというのが気になるのは、手に触れる部分がなんとなく清潔じゃないように思える心理からくるのではないでしょうか。中古を敬遠する人は、人が触れたことがどうしてもなにか心に引っかかるのでしょう。中古のpcを考えるときに気になる人は、ケースそのものがポイントとなるでしょう。中身は手で触れる機会がほとんどないので、あまりポイントにはならないのではないでしょうか。価格面から新品は無理というときに、外側だけを新品にするという方法で納得いく人も多いのではないでしょうか。格安ケースを買ってきて、中身をその新品のケースの方に載せ替えてしまえば、手に触れる部分は新品その物になってしまいます。格安ケースは3000円くらいから手に入れることができますので、あとは載せ替え作業の手間だけをがんばれば、外観は少なくとも新品のpcになってしまいます。

 

中古のpcを80PLUS認証の電源パーツで強化

80PLUS認証とか省エネ電源がpcパーツの中でも人気になっています。高効率化を図った電源パーツの事で、コンデンサやパワートランジスタに抵抗の小さいものを使って内部抵抗を抑えています。また回路を通じて必要な時だけ電力を供給するような働きを高めています。省エネにはもってこいの電源なのですが、価格が高くなるのであまりメーカー製のpcには使われていません。たとえば中古で高性能なpcを手に入れた場合などは80PLUS認証の電源パーツを新たに買ってきて、電源だけ載せ替えるというのもありです。これで電源性能が上がり、省エネにもつながります。電源は劣化すると突然電源が止まりシステムに打撃を与えてしまいます。中古で電源パーツまわりがどうも信頼がおけないと感じたら、その場合も電源だけ載せ替えるのがいいでしょう。

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